トレードをする時に、必ず、チェックしなければいけないレジ&サポ。

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あなたは、トレードをする際に、上下を分けるラインを見ていますか?

初心者トレーダーさんに欠けている作業の1つに、レジ&サポの確認があります。

中には、「Pivot」を表示させている方もいらっしゃると思いますが、

2016-05-11_13h57_10

少し、見にくくてスイマセン。

ユーロ円の15分足チャートが24個、並んでいます。

この中で、Pivotが、上下を明確に分けている時間帯を選定します。

現在なら、Timezoneの設定値「20」です。

2016-05-11_13h57_10

これを、拡大してみます。

2016-05-11_14h07_41

ここで、大事なことは、直近を見て、有効性の高いものを選択するということです。

いくら、過去に遡って、機能している部分が多くても、

直近で、合っていなければ、有効性は低いと考えましょう。

その理由は、ファンダメンタルズの大きな変化であったり、開いている市場の特有性だったりする要因が考えられるからです。

どこで止まりやすいのか?

これを知れば、トレードは、非常にやりやすくなります。

もし、あなたが、この上下を分けてくれる「レジ&サポ」の考え方を実行されていないのであれば、至急、行動されることを望みます。

レジ&サポの考え方は、非常に大事です。

実際に、トレードをするチャート画面にPivotのTimezoneの「20」を設定してみます。

2016-05-11_14h23_09

どうでしょうか?

これだけ、レジ&サポが機能していてくれれば、スキャルはしやすいと思います。

そして、15分足・5分足・1分足と表示させます。

2016-05-11_14h28_22

1画面に表示させることが、重要です。

1画面で、一瞬に情報を得ることができるからです。

例えば、このサインでは、あなたは、エントリーしないはずです。

2016-05-11_14h28_22

どうして?

このサインは、エントリーしないのか?

答えは、・・・

2016-05-11_14h28_22

『L3』ラインを割ってきて、その後『L4』ライン到達で、目標を達成した可能性がある。

そして、15分のFX-Stochが、反転してきている。

次に、5分足のFX-Stochも反転の可能性あり。

1分足のFX-Stochも、反転。

こうなれば、あなたは、この通常のドラゴン・ストラテジーFXでの「SHORT」サインでエントリーしますか?

と、いうことです。

つまり、今回の場合では、このSHORTサインでは、落とすパワーが無いと言うことが推測できます。

一旦は、チャートを持ち上げてからの下落をさぐることとなります。

2016-05-11_14h39_35

はい!

実際には、チャートを持ち上げてからの、下落となっています。

2016-05-11_14h41_13

結果を見てみると、サイン通りにエントリーしておけば、利益が出たということになりますが、

実際には、1分足の「SHORT」サインがでてから、エントリーした方が、逆走されずに済んだということになります。

抵抗値では、一旦、反発がある可能性が高い!!!

レジ&サポのを形成する価格帯では、一旦、反発されることが多いです。

その修正を理解してトレードしなければ、勝率の向上は、望めません。

Pivotを正確に設定して、レジ&サポの確認をして、抵抗帯の位置を把握してトレードをすることは、常勝トレーダーへになるための必須事項です。

あなたが、まだ、初心者トレーダーさんから脱出できていないなら、この手法は、必ず、取り入れてください。

成果は、トレード戦績に、忠実に反映されてくることでしょう。

追伸記事 2016.5.15

2016-05-15_02h22_41

今週末のPivotの設定画面です。

これを見て、「なるほど!」と理解できない人は、FXの勉強をもっと、した方が、絶対にいいですよ。

このPivotの画像を見ても「???」の人・・・

居ますか?

もし、あなたが、概要者なら、しばらく、このブログに通ってみてください。

上下を分けるラインの大切さが、充分に理解できると思いますよ。 ^^;

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