ドラゴン・ストラテジーFXの弱点を克服する。

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ドラゴン・ストラテジーFXの弱点を見てみましょう。

ドラゴン・ストラテジーFXを使っていて、「ここのサイン」は要らないな~~

って、思うこと、よくありますよね。

でも、サインが出てしまうので、上がらないと言うところでも、エントリーしてしまうことが多々、あるという人は、多いと思います。

例えば、ここ ↓

2016-05-11_02h40_29

大きな矢印は「上」を向いています。

基本は、LONGですね。

画像の示した矢印のところで、LONGエントリーしました。

直近の安値を割ってきたので、ロスカットしたとしましょう。

ロスカット直後から、再上昇が、始まってしまいました。

トレーダーとしては、1番、悔しい事象ですよね。

そこで、このようにFX-Stochを設置してみると・・・

2016-05-11_02h56_22のところでは、15分足設定のFX-Stochがデッドクロスをして下落の力が、働いている場面です。

なので、「この矢印」のところでは、上昇できなかったということです。

FX-Stochでは、のところですね。

5分足設定のFX-Stochは、ゴールデンクロスをして上昇しようとしていますが、上げることはできませんでした。

そして、の位置で、15分足設定のFX-Stochを5分足設定のFX-Stochがゴールデンクロスしています。

この現象を見て、やっと、上がって行けます。

ドラゴン・ストラテジーFXでは、大きな方向が出ているので、余程のことが無い限りは、大負けすることはありません。

しかし、今回の事例の位置のように、大きな上昇波動の中にあって、押し目を形成する場面では、「負ける確率」が高くなります。

ですので、別のインジケータ、この場合ですと、FX-Stochとの組み合わせで、押し目部分での『つまらない負け』を減らすことができます。

このFX-Stochは、オリジナルのインジケータですので、通常のStochasticsとは、多少ラインの形成が違ってきます。

ただ、通常のStochasticsでも代替えは出来るので、試しに、この設定をやってみてください。

今回の事例のように、「つまらない負け」を回避してくれます。

FX-Stochは、通常のStochasticsと比較すると・・・

2016-05-11_03h19_39

画像を参照していただいて、・・・

FX-Stochと通常のStochasticsを見比べてください。

動きは、似ていますが、滑らかさが違います。

どちらが、どういいか?は、別問題です。

私が、考えるトレードにおいては、FX-Stochの動きの方が、

トレードをしやすいということです。

FX-Stochの見やすさや利点は、別途、違う時に、記事にまとめたいと思います。

今回は、ドラゴン・ストラテジーFXで、トレードをする時に、

少しでも減らしたい「つまらない負け」トレードを回避する手法をお伝えしました。

まとめ!

ドラゴン・ストラテジーFXでのトレードで、つまらないところでのサインの出現に拠る損失回避をするために、

FX-Stochを利用して、大きな流れの中での、「戻し」であったり、「押し目」であるパターンを見抜きます。

これ、結構、使えます。

一度、試してみてください。

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