MT4の基本操作と設定:チャート基本設定

5/5 (1)

MT4チャートの基本操作・設定

MT4の新規チャートを開いた時のデフォルトは、「バーチャート」です。

これを、「キャンドル」や「ライン」表示に変えてみましょう。

2016-04-08_10h58_19

左側から、

「バーチャート」表示

「キャンドル(ローソク)チャート」表示

「ラインチャート」表示

これらの順に並んでいます。

「バーチャート」の特徴

2016-04-08_11h13_48

バーチャートは、棒線で表示されます。

2016-04-08_11h35_14

左に表示される横棒は始値。

右に表示される横棒は終値。

バーチャートは、欧米のトレーダー達が、好んで使います。

トレンドラインを引きやすいというメリットがあります。

また、

デメリットとしては、値動きの流れを読みにくいという点があります。

「キャンドル(ローソク)チャート」の特徴

2016-04-08_11h40_01

キャンドル(ローソク)チャートは、日本で主流のチャートです。

実体とヒゲで、構成されています。

2016-04-08_11h47_09

高値・安値・終値・始値が、分かりやすいのが特徴で、

様々な、売買判断をするのに向いています。

また、逆に、ダマシの可能性も高いというでデメリットもあります。

「ラインチャート」の特徴

2016-04-08_11h49_06

ラインチャートは、最もシンプルなチャートです。

「終値」のみを表示しています。

見た目に、見やすいのが特徴ですが、ラインを引いたりするには不向きです。

相場の分析はキャンドル(ローソク)チャートが1番

日本人だから、言うのではありませんが、やはり、相場の心理分析をするなら、

キャンドル(ローソク)チャートをお薦めします。

MT4のチャートの時間足を切り替える操作。

2016-04-08_11h56_15

チャートの時間足を変更するには、ツールバーのアイコンを利用するのが、1番簡単です。

MT4で表示できる時間足は、

「M1」・「M5」・「M15」・「M30」・「H1」・「H4」「D1」・「W1」・「MN」です。

1分足・5分足・15分足・30分足・1時間足・4日間足・日足・週足・月足この順に並んでいます。

各アイコンをクリックして、表示したい時間軸を見てみましょう。

MT4のオートスクロール機能とは?

2016-04-08_12h07_04

ツールバーにある「オートスクロール」ボタンは、チャートを自動更新させます。

常に、最新のチャートが、右端に表示されます。

トレードをしている時は、オートスクロール機能を「ON」にしておいた方が、便利です。

ただし、過去のチャート分析をする時には、「OFF」にしましょう。

MT4のチャートシフト機能とは?

2016-04-08_12h32_09

ツールバーにある「チャートシフト」ボタンは、チャートの右側に空白を作ってくれる機能です。

少し、分かりにくいですが、ツールバーの下にある「小さな逆三角」で、チャートの空白の幅を調整することができます。

この小さな逆三角を「右クリック」したまま、左右に移動させれば、空白の幅が調整できます。

Please rate this

トップへ戻る